他社で難しいと言われた方の
障害年金相談
「初診日が古すぎて証明が難しいと言われた」
「今の状態では受給は難しいと、短い確認だけで断られた」
当事務所には、このような「一度は専門家に断られた」という方からのご相談があります。初診日資料、診断書、病歴・就労状況等申立書、不支給通知を分けて確認すると、次に取れる手続きが見えることがあります。
難しいと判断されやすい論点
他社で難しいと判断される背景には、初診日資料の不足、提出済み資料との整合、不服申立て期限、診断書の内容など、確認に時間がかかる論点があります。特に以下のようなケースでは、最初に争点を分けて整理します。
- 初診日の証明が困難(病院が廃業している、記録がない等)
- 制度上の「隙間」にある複雑な疾患
- 一度自分で申請して「不支給」になっている
これらは確かに難易度が高いですが、「=受給できない」という意味ではありません。
当事務所が「難しい案件」に向き合える理由
当事務所の代表は、社会保険労務士と行政書士の両資格を有しています。この「ダブルライセンス」による法的思考と調査力を活かし、他社で難しいと判断された案件でも、初診日資料・診断書・申立書・通知理由を分けて確認します。
古いカルテの確認、客観的な証拠の整理、審査で伝えるべき生活実態の組み立てなど、提出済み資料との整合を見ながら、次に取れる手続きを丁寧に検討します。
判断に迷う資料を、もう一度整理します
たとえ他社で難しいと言われた場合でも、初診日資料、診断書、申立書、不支給通知のどこが争点かで次の選択肢は変わります。当事務所は完全成功報酬制(着手金0円)ですが、診断書料や証明書取得費などの実費は契約前に確認できます。
※審査請求・再審査請求など不服申立ては、前回申請の経緯により料金体系が異なる場合があります。審査請求の料金体系もあわせて確認してください。
APPLICATION INTAKE FAQ
他社で断られた後に再確認すること
短い答え: 他社で難しいと言われた場合も、断られた理由、初診日、診断書、申立書、不支給通知の有無を分けると、次の選択肢が見えることがあります。
他社で断られた後でも相談できますか?
はい。断られた理由が、初診日、納付要件、診断書、就労状況、不支給通知のどこにあるかで確認方法が変わります。結果を保証するものではありませんが、資料を分けて見直せます。
相談時に何を送ればよいですか?
手元にあれば、診断書控え、病歴・就労状況等申立書、不支給通知、年金記録、初診日の資料、他社から言われた理由を送ってください。手元にない場合は、分かる範囲の経過から整理します。
不支給後は再申請と審査請求のどちらを考えますか?
通知日、通知理由、提出済み資料、現在の状態によって分岐します。期限がある手続きもあるため、不支給通知がある場合は早めに理由と日付を確認します。